iBRIDGEのiOS11対応
ファームウェアアップデート方法


iBRIDGEのファームウェアアップデート(更新)を行うとiOS11での利用できます。





また、アップデートを行った場合も iOS10で利用できます。
アップデートについて

お持ちの製品がiBRIDGEの場合、ファームウェアアップデートが必要です。




iBRIDGE
iBRIDGEは、
1 - 2つの穴の空いたUSB差し込み口です。
2 - 硬いプラスチックのキャップがついています。




以下の製品の場合アップデートの必要はありません。



iBRIDGE3
ゴム製のキーホルダーに付けられるケースがついています。




iACCESS
microSDカードを使うもので、J型です。


アップデートに必要なもの

ファームウェアのアップデートにはWindows7以降のパソコンが必要です。
または、MacOS Yosemite以降のMacが必要です。


iBRIDGE
プラスチックのキャップがついているタイプ


パソコン
OSが、Windows7以降のパソコン
MacOS Yosemite以降のMac


インターネットアクセス
ファームウェアアップデータのダウンロードの必要があります


注意:ファームウェアのアップデートでiBRIDGE内のファイルに変更が加わることはありませんが、 安全のため必要なデータは必ずPC等にバックアップを行ってからアップデート作業を行ってください。


ファームウェアアップデート方法(Windows7以降)

Windows7以降のパソコンとインターネット環境があれば、アップデートは4ステップで終了します。


1. アップデータをダウンロードして展開する

  • 以下のボタンからファームウェアアップデータをダウンロードしてください。
  • ダウンロードされたzipファイルを展開(解凍)してください。
    (右クリックで「すべて展開」を選択し、展開先はどこでも問題ありませんが、わかりやすいところに展開してください。よくわからない方は、「参照」を選択し「デスクトップ」に展開してください。)
ファームウェアアップデータの
ダウンロード
(Windows7 または それ以降専用)


注意:右クリックで「すべて展開」が表示されない方は、右クリックで「プロパティ」を選択し、「全般」タブの3行目付近、プログラムの「変更」ボタンを押し、「エクスプローラー」を選択後、再度ダウンロードされたファイルを右クリックすると「すべて展開」が表示されます。

注意:ファームウェアのアップデートでiBRIDGE内のファイルに変更が加わることはありませんが、 安全のため必要なデータは必ずPC等にバックアップを行ってからアップデート作業を行ってください。


2. プログラムを実行する

  • すべて展開したフォルダを開いてください。
  • iBridgeUpdaterをダブルクリックしてください。
  • プログラム変更許可が出た場合は「はい」または「実行」を選択してください。
注意:「WindowsによってPCが保護されました」と表示された場合は、詳細情報をクリックし、「実行」を選択してください。 ウィルスバスター等のウィルス対策ソフトで削除されたり、動作しない場合は、一旦ウィルスソフトを停止してください。


3. iBRIDGEを接続しアップデートする

  • iBRIDGEを接続する画面が表示されますので、iBRIDGEを接続します。
  • アップデート画面が表示されますので「Update Now」ボタンを押します。
  • 〜%の表示が出て100%になるまで待ちます。


4. 成功したら終了

  • 花火の成功画面が表示されたら「close」ボタンを押します。
  • iBRIDGEがiOS11またはiOS10で動作することを確認してください。
  • 正常に動作すれば、ダウンロードしたファイルや展開したファイルは削除して問題ありません。
ファームウェアアップデート方法(MacOS Yosemite以降)

MacOS Yosemite以降のパソコンとインターネット環境があれば、アップデートは4ステップで終了します。


1. アップデータをダウンロードしてプログラムを実行する

  • 以下のボタンからファームウェアアップデータをダウンロードしてください。
  • ダウンロードされたdmgファイルをダブルクリックして起動してください。
  • iBridgeFWUpdaterをダブルクリックして実行してください。
ファームウェアアップデータの
ダウンロード
(MacOS Yosemite以降専用)


注意:ファームウェアのアップデートでiBRIDGE内のファイルに変更が加わることはありませんが、 安全のため必要なデータは必ずPC等にバックアップを行ってからアップデート作業を行ってください。

注意:インターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?という メッセージが出た場合、「開く」を選択してください。


2. ドライバーをインストールする

  • iBridgeのドライバーを一旦Macにインストールします。
  • Macのパスワードを要求された場合、入力してインストールを許可してください。


3. iBRIDGEを接続しアップデートする

  • iBRIDGEを接続する画面が表示されますので、iBRIDGEを接続します。
  • アップデート画面が表示されますので「Update Now」ボタンを押します。
  • 〜%の表示が出て100%になるまで待ちます。


4. 成功したら終了

  • 花火の画面が表示されたら終了です。iBridgeFWUpdaterを取り外してください。
  • iBRIDGEがiOS11またはiOS10で動作することを確認してください。
  • 正常に動作すれば、ダウンロードしたファイルは削除して問題ありません。
動画:Windowsアップデート方法(英語)

Windowsでのアップデート

ファームウェアアップデータは、Windows7以降で動作します。

アップデートには、おおよそ5分前後の時間がかかります。
※iOS機器からのアップデートはできません。

アップデートが上手くいかない場合

以下の操作をお試しください。

1. iBRIDGEがPCのUSBポートにしっかり接続されていることをご確認ください。

2. 別のUSBポートでお試しください。また、USB HUBは使用しないでください。

3. PCを再起動して再度お試しください。

4. iPhoneまたはiPadにiOS11の最新バージョンがインストールされていることを確認してください。

5. iBRIDGEをFAT32またはexFATでフォーマット(初期化)してから、再度お試しください。
(フォーマットの際はiBRIDGEが初期化されますので、必要なデータは必ずバックアップしてからお試しください)

6. 以上を試しても正常に動作しない場合、http://leef-jp.comのお問い合わせからメールでご連絡ください。
7. パソコンを持っていない・アップデートが上手くいかない場合、代行作業を行っています。http://leef-jp.comのお問い合わせからメールでご連絡ください。